
「ガリレオス」に採用されている「イメージインテンシファイアー技術」の大きな特徴は、“低被ばく線量”。少ないX線情報を可視光に変換し、1万倍に増幅させるメカニズムです。
機器による差はありますが、一般医療用CTの放射線量は2000μSVとも言われており、「ガリレオス」の29μSVという線量は、一般医療用CTはおろか、歯科用CTの中でもたいへん低い線量といえます。(「CTスキャン 線量」と検索してみてください。)
この事実は、患者さんの被ばく状況だけでなく、継続して使い続けるスタッフへの影響も考慮しています。
「ガリレオス」は、直径15cmの球体全域の撮影を可能としました。広い範囲を1回の撮影で済ませることが可能なため、再撮影による放射線被ばくを気にすることがありません。
また、撮影自体は座ったままの姿勢で、わずか14秒という高速で終了します。

新しい機器を導入しても、医師やスタッフが使いこなせなければ意味がありません。
シロナのガリレオスは、直観的操作方法と高い診断機能で、医師だけでなく説明を受ける患者さんにも分かりやすいのです。
パソコン画面上でカーソルを合わせた部位の3D画像が展開され、まるで患者さんを診察しながら、見たい個所を精密に「スライス」して覗いているかのような感覚に包まれます。
その様子を、シロナ社サイトでは動画でご覧になれます。
インプラント治療計画の動画
